物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年7月18日火曜日

にわか雨の翌日・・久しぶりの夕日

 昨夜のにわか雨でまだ残る湿気・・・
朝過ごしよい気温であるが、何となく曇が漂う。少し空気も重い。ただ時折吹く風は心地よく、高原らしさにうれしくなる。日中は晴れ時折雲であるが、木陰は心地よく一日外で草木と戯れた。そんな日の夕方、久しぶりに燃える夕日となる。しかし、大空一杯にそめるまではいかなかった。今は、ここからは太陽が北アルプスの方向に沈み込む。雲が少し多く広がりは少ないが、久しぶりに太陽に向かった。






 夕日に照らされる白樺。

壁をキャンパスに西日が絵を描く

2017年7月8日土曜日

木漏れ日の下で、花が映えた春も終わりへ


標高1300mの高原も夏への衣替え・・
八ヶ岳は気温が上がる夏にかけもやで霞むように山々の姿に蒸気に包まれる。雲がぐんと立ち上がり、澄んだ青空は一段と高くなり、麓から霞んで稜線がぼやける。庭の花たちもバラが咲き誇り、散り出すともう高原は初夏から夏へ移る。昼の気温27度、朝は20度と人々も花にも心地よいが、花は日々開き切り散り出すのである。そして、夏の花へと移り変わる。庭の花色も我が家では黄色がい多くなり、気温も夏日が多くなる。そろそろ、カッコウの声も聞こえなくなるだろう。春セミはもういなさそうだ。高原は夏の色合いに変わってきた。





















2017年7月2日日曜日

雨上がりの八ケ岳高原より

 午後遅くなり強い雨も・・
急に曇だし、夕方に差し掛かるころ高原は強い雨に洗われた。一時ではあるが・・・夕方には止み雲間から太陽が覗きだしたのを見て、久しぶりに高原したまで降りて農道の周りを見渡した。雲が西から東に動き、田尾陽が覗きだすとセロリーなど畑や田んぼに光が反射し、遠くの諏訪の街に差す光とともに雲が上昇する様が実に美し。農道も濡れて高原の下へと真っすぐに光る。雲に隠れた八ヶ岳を背にする形で夕方の高原の中を歩いた。梅雨の晴れ間である。写真は標高900m辺りの農道から南、北アルプス方面を撮ったものである。





2017年6月27日火曜日

高原のイメージとして・・・初夏へ

写真は今日の花たちと6月初めの高原・・・田んぼに水が入ると景色がまた変わります。そして稲が入り緑に覆われ出すとガーデンの花も一段と沢山の花が咲はじめ初夏へと向かいます。高原の初夏はまだ朝晩は寒いくらいで、時折ストーブで暖を取りながらの朝食、夕食になります。でも、どんどん暖かくなるにしたがって、高原は活気ずきます。うごく人々が更に夏を呼び、もう少しすると高原も「真夏日の気温」が聞かれるようになります。待っていてください。花も変わります。