物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年4月23日日曜日

クレイドルの家族「空太」逝去、ありがとう。



 誕生して12年、早い逝去。生まれて間もなくわが家に来て12年。家族としてわが家の心の友として支えてくれた猫である。雨の日も、風の日も、雪の日も、寒い日も、暖かい日も、晴天の日も、零下の厳しい日も、嵐の日も・・・自分の縄張りを守り、私たちを包むように接してくれた。4月22日突然逝去。この紙面を借りて「空太」にお礼を述べる。























2017年4月17日月曜日

いよいよ春らしくなり

 もう雪はないと・・・・ようやく訪れた春の景色。薪は来冬の準備である。大きな木をチェンソーで30センチほどの長さに切り、割り1年間乾して冬に備える。まだ冬が過ぎ去って間がない。庭の花が咲き誇り、木漏れ日の庭ができるころ、早くも来冬の準備である。


2017年4月4日火曜日

春を待つ・・声が聞こえだし


 3月下旬からここにきて雪が・・・
都会では桜満開が伝わる中で、八ヶ岳麓は時折雪・・・ここでは雪の桜、雪桜と私は呼んでいる。雪桜は降った気象条件によってさんざまに変化する。昨夕の雪は重く木々に着き、夜の気温の低下で凍り付いていた。とはいえ春・・朝日とともに瞬間の雪の桜並木を見せ、消えていく。よく似た景色に真冬の霧氷や雨氷がある。一番美しいのは雨氷に雪の結晶が御化粧したときであろう。瞬間の美が早くなくなるのに伴い春本番が近ずく。


 雪はしっかり木々に張り付いている
  光は容赦なく解かし、水となって地を潤す
 今朝も瞬間が織りなす雪の造形を楽しむ
知らぬ間に時が過ぎていった
 人生も美しい瞬間、瞬間が過ぎ去り
やがて輪廻転生・・・自然に帰り、違う世界で活きる。
着雪

瞬間の雪桜の街路樹






光と影が一時の美をえがく。

陽ざしは春、そっと想像してみよう




カモ? ワカサギを放流して餌が確保できるからかな。まるやち湖に水鳥が。

2017年4月1日土曜日

大雪で始まった新年度・・・穏やか??それとも

 春を迎えて・大雪で新年度が始まる・・・猫も先週から数日後の大雪でじっと春を待っている。積雪20センチほどか、重い雪が今朝からつもり、降り続く。新芽は雪の中、上雪で静寂の朝であるが、春まだ遠からじかと行き場なく玄関で外を見つめる。
4月1日、このシーズンになると何か新鮮な気持ちで新たな人生のスタートを感じた若いころが懐かしい。今日は静寂の高原でそっと人生を考えよう。「待ち焦がれることが何もなくならないように」・・・・




何時から訪れる人が来るのかオープンガーデンの入口も春を待つ

積雪20センチか