物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年7月23日日曜日

豪雨の様な夕立とブルーベリー

 22日夕方はまさに一瞬の豪雨のような・・
外に出た瞬間稲光が一線、雨と思いきや1メータ先も見難い夕立が標高1300mにきた。その中を低地1000m位まで走ると雨はなく、最近多いスポット豪雨のようで、とは言え高原は暗い雲に覆われ出しやがてくる雨を暗示させた。やがて低地へ下りてくるであろう雨を待つ合間、空の移り変わりで変化するセロリー畑を撮る。標高800m辺り、セロリー畑が広がる。高原農家の生活の場である。






畑に張り巡らせたパイプ。ここから毎日水を噴射する。



 ●雨の中を依頼しておいたブルベリーを買い取りに。強い雨「胡桃庵」は無農薬のブルーベリー栽培農家である。近くのスーパーには卸してなく、駅の道と朝市、注文だけである。ここも収穫時期の手が足りなく、多忙なためブルベリー借りを進めている。摘み取り1500円/㎏、自分て摘み取る方は1000円/㎏で購入できる。もちろん地方発送も行っている。無農薬のブルベリー、自分で作るソースやジャムは逸品である。今日は雨、600gほどをまずはブルーベリソースに、残りは冷凍し後日の雨の日に、作ることとする。(参考にブルーべり発送注文先の「胡桃庵電話番号012-79-7154」)粒が大きくお勧めである。
 高原は今日は雨、緑が洗われて薄日が差しだし落ち着いた日曜日。気温20度である。



2017年7月18日火曜日

にわか雨の翌日・・久しぶりの夕日

 昨夜のにわか雨でまだ残る湿気・・・
朝過ごしよい気温であるが、何となく曇が漂う。少し空気も重い。ただ時折吹く風は心地よく、高原らしさにうれしくなる。日中は晴れ時折雲であるが、木陰は心地よく一日外で草木と戯れた。そんな日の夕方、久しぶりに燃える夕日となる。しかし、大空一杯にそめるまではいかなかった。今は、ここからは太陽が北アルプスの方向に沈み込む。雲が少し多く広がりは少ないが、久しぶりに太陽に向かった。






 夕日に照らされる白樺。

壁をキャンパスに西日が絵を描く

2017年7月8日土曜日

木漏れ日の下で、花が映えた春も終わりへ


標高1300mの高原も夏への衣替え・・
八ヶ岳は気温が上がる夏にかけもやで霞むように山々の姿に蒸気に包まれる。雲がぐんと立ち上がり、澄んだ青空は一段と高くなり、麓から霞んで稜線がぼやける。庭の花たちもバラが咲き誇り、散り出すともう高原は初夏から夏へ移る。昼の気温27度、朝は20度と人々も花にも心地よいが、花は日々開き切り散り出すのである。そして、夏の花へと移り変わる。庭の花色も我が家では黄色がい多くなり、気温も夏日が多くなる。そろそろ、カッコウの声も聞こえなくなるだろう。春セミはもういなさそうだ。高原は夏の色合いに変わってきた。





















2017年7月2日日曜日

雨上がりの八ケ岳高原より

 午後遅くなり強い雨も・・
急に曇だし、夕方に差し掛かるころ高原は強い雨に洗われた。一時ではあるが・・・夕方には止み雲間から太陽が覗きだしたのを見て、久しぶりに高原したまで降りて農道の周りを見渡した。雲が西から東に動き、田尾陽が覗きだすとセロリーなど畑や田んぼに光が反射し、遠くの諏訪の街に差す光とともに雲が上昇する様が実に美し。農道も濡れて高原の下へと真っすぐに光る。雲に隠れた八ヶ岳を背にする形で夕方の高原の中を歩いた。梅雨の晴れ間である。写真は標高900m辺りの農道から南、北アルプス方面を撮ったものである。