物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年6月27日火曜日

高原のイメージとして・・・初夏へ

写真は今日の花たちと6月初めの高原・・・田んぼに水が入ると景色がまた変わります。そして稲が入り緑に覆われ出すとガーデンの花も一段と沢山の花が咲はじめ初夏へと向かいます。高原の初夏はまだ朝晩は寒いくらいで、時折ストーブで暖を取りながらの朝食、夕食になります。でも、どんどん暖かくなるにしたがって、高原は活気ずきます。うごく人々が更に夏を呼び、もう少しすると高原も「真夏日の気温」が聞かれるようになります。待っていてください。花も変わります。











2017年6月26日月曜日

高原は夏の兆し強く・・・

 八ヶ岳に向かって・・・
この高原は裾野が長い。八ヶ岳の広がる麓のなだらかな畑、その農道から山に向かって真っすぐな道が続いている。道端は農道の区画ごとに水を取り入れやすいように、農業用水路が引かれ、山の奥から雪解け水が勢いよく落ちてくる。冷たく心地よい清水をベースに、お米、セロリー、キャベツ、花などが栽培されている。長野県の中でも、比較的に裕福な村である。写真の農道からは富士山、南アルプス、北アルプスまで眺望できる。これから日に日に暑くなるが、季節の変化を感じながら散策できる農道、私の好きな場所の一つである。









2017年6月13日火曜日

マツムシソウ・・など庭が美しく爽やか。梅雨か?????と

 雨が少なく乾燥し、心地よい風のつゆ・・・
すこし肌寒いがその分花は元気で生き生きとしている。肌寒いくらいで、朝は7度くらいと冬のようである。しかし、朝日が差し始めると初夏のさわやかな風が吹き出し、お陰で花は心地よく、きれいな姿で長く咲き続けている。蚊もいないので木漏れ日が爽やかである。お陰で来冬の薪の準備・・薪割も進む。最近は薪割で軽い汗と心地よい筋肉痛を味わっている。この高原のさわやかさを忙しくする人々にせめて伝えられればと願って。












庭でにらみを聞かすか。薪割の合間で造ったチェンソー彫刻のふくろう。

2017年6月7日水曜日

八ケ岳の全貌が見られる高原で・・

昔の故郷の光景が・・・懐かしい光景が富士見の入笠山麓の高原に残っている。野道の横を長い電線が走り、轍が続く。幼いころの田舎の暮らしが思い出される。草原には八ヶ岳から吹き下ろされる風か、そよ風が心地よい。ふと見渡すとハングライダーがゆっくり草原に降りてくる。ここは上昇気流が吹く最適の場所なのであろう。人の往来も少なく静かな時間と風が流れていく。初夏の朝である。




2017年5月30日火曜日

高原の庭はこれからが花盛り・・音楽とともに写真でイメージを

クレイドルの庭も少し花開く・・
高原の春はやはり遅い。初夏になろうかというとき庭の花花はチューリックや水
仙から春遅い花たちに入れ替わる。庭はマツムシソウやルピナスの定番のほか、勿忘草、ナスタチューム、モンタナなど新たに加えた花と共に片隅で咲き始めた。木漏れ日が心地よい春の日中、風に揺れる木漏れ日の下で色濃く変化し始めた新緑を眺める。
音楽と写真で伝わればと・・・・