物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年9月21日木曜日

高原は秋の色が濃く・・・









 今朝は冷え込み7度位か・・・
ぐんぐん冷えこむことが多くなり、秋の色が一段と濃くなってきた。毎年のように夕日が美しくすすきの穂を染める。朝から来春へのガーデンの準備に追われつつ、ふと空を見上げると秋色が漂い、いつもの風景であるが何となく今年は深く感じる。高原の庭づくりに一日を費やすこの頃、寄る年波と夕日が重なる。秋色があれば秋音もある。聞こえないが体に感じる。今年の私の秋色は何色だろう。ふと夕日を見ながら考える。夕暮れの高原。マツムシソウ、我が家の春と秋の花である。










2017年9月6日水曜日

秋の高原、心地よい早朝を楽しむ・・

 早朝の高原・・この下で既に働いている人も。
雨の後の澄んだ空気。高原は日の出前にすでに動いている。セロリ畑は富士山、八ヶ岳、南アルプスを見ながら出荷準備に忙しい。雲が八ヶ岳から伸びあがり、裾野が広がる。ここは時折ドライバーが立ち止まる。
 標高900m辺りからは、朝の雲海が水平に見え、太陽の上昇とともに薄くなり、やがて霧は晴れる。時間とともに移りゆく高原の景色は時間の経過とともに変わりゆく。まさに景観は季節と時間と天気とその下で働く人々によって変わるようだ。















 

遠出・・志賀高原から軽井沢・・秋始まる

懐かしの志賀高原。若い頃、毎年冬過ごした高原
秋は標高の高いところから降りてくる。気温日中でも14℃、横手山はもう秋である。紅葉は少し早いが、自然は訪れる人に教えてくれる。夏の終わりか、秋の始まりを一足早く感じたい人か、結構人々で賑う。

説明を追加
白根山の溶岩火山湖、エメラルドグリンが美しい。
白糸の滝





 今年の秋は早いだろう。朝晩の冷え込みと温度差は木々の葉っぱを一段と早く色づかせるであろう。白樺の木々はすでに散り始め休眠の準備に入り始め出した。志賀高原もやがて紅葉が始まり、白い世界に覆われるであろう。

2017年8月25日金曜日

落葉の舞が始まる・・・

白樺の木の葉が舞い始め・・
残暑は厳しいこの夏ですが、高原は木の葉が舞い始めました。

 蒸し暑いさがこのところ続く高原も、秋の気配に周りは急に変わりつつあります。少し賑いのあった高原も人影は少なくなり、道行く人がもう少し欲しくなるこの頃です。賑わいの子供の声もなく、暮れ落ちる秋の太陽の速さが認識させられます。これから、日に日に色ずきはじめ、高原は今しばらくすると、また、秋色を求めてくる人で少し賑わいを取り戻すでしょう。今は夏と秋の二重奏が感じられ一時です。