物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年2月24日金曜日

風と舞う雪の美ヶ原

 雨の後の標高2000メータ
昨日は雪であったであろう美ヶ原、北から吹き上げてくる強い風に雪が舞い上がる。ブリザードのような原。雪山の気分で平原を歩く。雪は3メータ近く、歩くところは圧雪されているので、登山靴のままで歩ける。北アルプス、中央アルプス、南、八ヶ岳が雪の舞う間から見渡せる絶景ポイントである。瞬間の雪と風の美しさを記録する。




















2017年2月22日水曜日

高原の冬景色。Nagano

 車山から美ヶ原へ、冬の合間。
前日までの雨は標高の高いところでは雪になり、車山、美ヶ原は強い風の中で輝いていた。まだ残る強い風が吹き上げ、数時間前に降った雪を舞い上げる。フードのついた冬山用の服が役に立つ。気温は以外に高く、風がないところは心地よい。ここも100名山の一つ、抜群の景観である。






左の八ヶ岳の裾野に富士山も見える。世界に誇れる絶景と言える。



八島湿原も氷と雪の中である。木道の柵が絵になる。

美ヶ原を登り駐車場を少し歩くと平原一面の雪が原と牧場の柵が美しい。

美ヶ原が一段と強い風。吹雪に囲まれて歩く。天候は晴れ、吹き上げてくる風で昨夜の雪が舞い上がる。時折風が弱くなる。シャッターはその合間を見て切る。冬山の厳しさを一時味わ、何となく嬉しさが吹き上げてくる。
雪の壁は3メータ位であろうか、背丈の上にある。新緑の美ヶ原も爽やかであろうが、真冬の標高2000メータは登山の厳しさである。でも、車で比較的簡単に訪れることができ、日帰りできることから各地から訪れる。

2017年1月19日木曜日

八ヶ岳麓の冬景色

 八ヶ岳高原はセロリー畑から蕎麦畑、米、花畑・・・と広がる
 冬は厳しく夜は時には零下15度くらいになるときもある。その変わり夏は冷房いらずの過ごしやすい自然の風が心地よい。この環境を生かして、ハウス栽培では花や野菜の御んっどさを利用した早期栽培をして、街に旬を迎える前に一足早く出荷する農業が盛んである。
その高原の冬、多くの農家は冬休みで春まで雪の中である。八ヶ岳高原は八ヶ岳から南アルプス、北アルプス、中央アルプスを見渡せ、景観と高原の自然の変化を楽しめる地である。
 下のYouTubeの音楽を聴きながら冬の高原を見ていただこう。写真をクリックして。